花嫁さんの仕上げのヘアメイクは母上の役目。
七五三や成人式など、子どもの頃からずっと髪を結ってもらっていたとのこと。
てきぱきと手を動かす姿に、どんな気持ちでいるのだろうと思いながら写真を撮る。
披露宴の終わり、両家の親に頭を深々と下げて礼を述べた花婿さんの謝辞が印象的でした。
華やかでも何でもないけれど、個人的には結婚式で一番重要なシーンだと思うのです。
新郎はメモなど見ずに、ぜひ自分の言葉でゲストや家族に気持ちを伝えてほしいです。
いろんな気持ちのこもった結婚式でした。
ご結婚おめでとうございます。