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2015年1月18日日曜日

新郎、飛ぶ


  
本日の撮影写真から一枚。

結婚式の写真は、結局「人を撮る」ということに行き着くのだと思う。新郎新婦がそこに気づいてくれたらいいなあと思う。
 
 
(横浜市中区)
 

2015年1月12日月曜日

甘夏


 
  
本日の撮影写真から一枚。

今日のファーストカット。
二人とも撮られ慣れてない、ぎこちない、どうしていいのかわからない。
でも、こんなふうに笑えたのはここが居心地いい場所だから。
彼の実家の庭先にて。
 

 
(静岡県島田市)

うれしはずかし


 
ふだんならありえないポーズで撮る結婚式の写真。
どんな気持ちなんだろう、と想像しながら楽しんでる僕はSですか。
 
 
(広島県福山市)

2015年1月9日金曜日

壁ドン


  
バックヤード的な階段の踊り場に似合うポーズはこれだ!

・・・ちなみに下の写真も同じ場所。



(東京都目黒区)
http://photomari.biz
 

2015年1月2日金曜日

明けましておめでとうございます



明けましておめでとうございます。

  
元日の夜0時に、2ヶ月先の日曜日、3月1日の予約メールをいただきました。
本当にありがとうございます。
これからもできるだけたくさんの人にいい写真を撮って差し上げたいです。
・・・そして、できるだけ早く写真をお届けできるようにしたいです。(←切実)

2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

三原由宇

2014年12月27日土曜日

新郎挨拶


 
それは結婚式の大トリなのである。
  
「いい結婚式でした」と言ってもらえるのは、新婦の手紙のおかげではなく、一番最後にマイクを持つ新郎の言葉によるものだと思う。
 
何も考えてません、とその場になって言う人もたまにいるが、それは時間とお金をかけて結婚式に来てくれた人に対して失礼ではなかろうか。
 
通り一遍の挨拶をメモにしたため、それをただ読み下されると、新婦の手紙でどんなに涙しても一気に醒めるものである。
 
 
(こう言うと年寄りくさいと思われそうだけど)
男なら最後にまっすぐ正面を見て、結婚式を終えての自分の感情を言葉にしてみてはどうか。
 
けっして上手なことを言う必要もなければ、笑いや涙をとる必要もない。
どもったり噛んだりつっかえたりしていい。
 
とにかく、自分の言葉で自分の気持ちを話そう。
 
それが目の前のゲストに対する最大級の感謝を表すことになると思うから。
新郎よ、がんばれ。
  

結婚バンザイ!


 
お開きの後のフォトセッションにて。
ゲストの子ども達、ナイスアシスト。
 
 
(東京都目黒区)

2014年12月23日火曜日

Life is beautiful.


  
本日の撮影写真から一枚。

シアトルで出会って高知で暮らす二人。
いろいろあるだろうけど、よく笑う二人だった。
笑うって美しいことなんだ。
 
 
(高知県高知市)

2014年12月16日火曜日

2014年12月5日金曜日

二人の日


  
本日の撮影写真から一枚。

上手く撮る、以上のことを求められていたような気がする。
僕があと20年歳をとって撮影したら、ずっと違う写真になるだろうと思う。

ちなみに二人合わせてちょうど100歳。
二人はまったく気づいていなかったが、今年が節目だったのだろう。
結婚おめでとうございます。
 
 
(静岡市駿河区)