緑が美しい爽やかな五月晴れの日。
由緒ある神社で、久しぶりに「日本らしい」結婚式に出会いました。
九人の神主巫女を先導に歩く長い参進はなかなか見応えがありました。
披露宴の前には、新郎新婦と両家夫婦が揃っての迎賓も。
・・・ところで、迎賓ってけっこう大切だと思うのですが、しない結婚式が多いですね。
時間的な都合もあるのかもしれませんが、披露宴のお開き後に送賓(お見送り)があるのだから迎賓もあっていいような気がします。
花嫁さんは貫禄たっぷりで、中座の間にタバコ仲間に混じって一服。その姿がかっこいい。
最後はしっとりと手紙を読んでお開き。
なんだか不思議と落ち着く。いい結婚式でした。